法政大学 理工学部 創生科学科 | 資料請求・入学案内

在学生から見た創生科学科

学ぶ意思と、学べる環境と、教える情熱。
そのすべてが、理系ジェネラリストを育てる条件です。

まずは、広く学んでから。
得意分野を決めるのはそれからで大丈夫。

ひとつの学問にとらわれることなく、あらゆる学問を見渡す、いわばリベラルアーツとしての学問が学べる。そう思い選んだのが創生科学科でした。高校時代から理系全般が得意でしたが、それだけでなく幅広く学びたいと考えていた自分にはピッタリだと思いました。
実際、“理系オンリー”にはなりたくなくて、第二外国語として履修しているフランス語では、検定にも挑戦しています。他にも人文社会学的な調査など文系の授業も多彩で、理系一辺倒ではない履修内容も他の大学・学科にはない面白みだと思います。
授業以外では、学生団体の代表を務め、被災地・福島県での星空観測会を企画・実行しました。この活動は多くの人に求められ認められ、大きなよろこびとやりがいを感じています。
進みたい道がはっきりしている人もまだの人も、あらゆる分野のスペシャリストである先生方が様々な助言とサポートをくださる創生科学科なら、焦らずじっくり道を模索できると思いますよ。

H.F. 創生科学科3年

いろんな選択肢を経験したからこそ、
進みたい道が見つかりました。

私は、高校生の頃から数学や化学が好きで、「理系に進みたい」とは思っていました。けれど、それを大学の専門にしたいのかというと、実際はよく分からなかった。だから、ひとつの分野に縛られず、入ってからいろいろ選択肢がある創生科学科に惹かれ、入学しました。
現在は、数学・物理を中心にした授業を履修しています。難しい授業も多いですが、他学科に比べ、幅広い選択肢から選んで履修できることに魅力を感じています。先生方の教え方がうまく、高校で履修していなかった物理も好きに、また元々好きだった数学はますます好きになりました。「数学の道に行くしかない」と、進む方向も定まってきたところです。将来は、数学で学んだ統計の知識を生かしながら、人と接する仕事に就きたいと考えています。
私のように、何となく「理系に行きたい」と考えている人は、創生科学科をおすすめしたいです。入ってから、必ず自分の進みたい方向が決まると思いますよ。

K.K. 創生科学科3年

天文学も部活もどちらも充実しています。

物理の力学や天文学を思い切り学びたくて、受験しました。情報系と物理系を同時に学習できるので、学びながら進む道を決められるのは魅力ですね。、テストのときは、得意分野が違う友人同士で助け合っています。また、中学から続けているソフトテニスも、勉強と両立しながら楽しんでいます。

K.K. 創生科学科3年

理系をぐるりと見渡して選べる、学べる。
こんな好環境は他にないです。

私は英語と物理が好きなのですが、創生科学科では英語は3年生まで必修でしっかり学べる上、相対性理論などの講義も受けており、両方とも充実したマルチな学習ができています。新しい学科なので、試験などにも過去問題がなく、時間をかけ真剣に勉強しなければなりませんが、それもまた自分の力になっています。
将来は英語と物理の知識を活用して、海外での新商品開発に関わり、日本の技術を世界に広めるためのプロデュースなどしたいと考えています。そのため、物理をさらに学ぶための留学も検討しているところです。資金を貯めるためのアルバイトもがんばっています。
幅広い授業が受けられるのはもちろん、ユニークな教授が多いこと、また学生同士の横のつながりも強いことも、この学科の特長だと思います。理系を360度見渡せるオールマイティ学科で、いろんな夢を持った仲間と過ごすキャンパスライフは、きっと何にも代え難い豊かな時間になるはずですよ。

A.K. 創生科学科3年

教師を目指して基礎から学んでいます。

高校時代からの“教師になりたい”という夢を叶えたくて、入学しました。理系の様々な分野の学習が基礎から学べる点は、他大や他学科にはない特長だと思います。新しい学科ということもあり、教授も含め学科全体がフレンドリー。これも、創生科学科らしい大きな魅力ですね。

K.M. 創生科学科2年

教員か研究職か。進むべき道を、
時間をかけて模索しています。

今、学んでいるのは古典力学や電磁気、物理や確率など、数学を中心とした内容です。高校で物理を選択していなかったことが最初は恥ずかしく、右も左も分からず戸惑っていたのですが、創生科学科の先生方のおかげで、今はとても楽しく学べています。そんな意外な出会いも、この学科だからこそではないでしょうか。
また、教職の勉強も人に伝える力などが身に付き、とても楽しく感じています。高校時代の理科の先生のようになりたくて、将来は教員を目指しています。でも一方で、作ることも好きなので、人々の暮らしを豊かにする手助けができる研究職にも憧れていたりもして。正直、どちらにも惹かれています。今はまだ、何の勉強がどう活きるか分からないので、幅広く知識を得たいと思います。それに、先生方が親身に、柔軟に対応してくださるので、しっかり相談しながらもう少し時間をかけて進路を見つけていきたいと考えています。

Y.A. 創生科学科3年

専門分野は、たくさん経験して、
たくさん考えてから決めればよいのです。

僕は、理系の中でやりたいことが多々あったので、様々な可能性を探れる創生科学科を選びました。自分の可能性を狭めたくなかったのです。
現在は、物事の本質を捉える基礎となる考え方を身につける講義や、フィールドワークやリサーチデザインの規範について学ぶ講義など、これから社会で求められるであろう知識・理論を日々、吸収しています。そのおかげで、自分が属する分野以外とも、必要に応じて結びつけて考えられる力が養われていると感じます。将来は、脳科学や認知科学など、直接人間と関わることを工学の立場から考える研究をしたいと考えています。
高校までの学習は、用意されている内容に沿って勉強しますが、大学では、自分の興味があることを深く掘り下げて勉強していきます。好きでなければ続けられないのです。その意味では、入ってからいろいろな経験をしつつ、じっくり考えてから専門を決められる創生科学科は、とても魅力のあるところだと思います。

N.T. 創生科学科3年

授業・実験、教授陣。
創生科学科にしかない
魅力と面白さがあります。

「理系・文系の枠を超えて問題を解決できる人材」。
創生科学科の案内に書いてあったこの言葉に惹かれ、自分も目の前の問題に科学的根拠を持って対応できる人間になりたいと思い、受験しました。高校時代から、将来は食品関係のしごとに就きたいと思っていて、ここならミクロの勉強などもできるとも考えました。授業では実験実習が多く、それに付随するレポートの書き方の難しさと重要性を実感しました。構成はもちろん、どこにポイントを置くか、どんな視点でまとめるかなどがとても大切なのです。他学科に比べ、教授が細かく指導してくださるのでとても勉強になります。
夢は、たくさんの人に「おいしい!」と言ってもらえるような食品の開発です。乳酸菌飲料などの開発は特に興味がありますね。
創生科学科は、教授陣の専門分野も多岐にわたっていて、やりたいことがあれば、それを力強くフォローしてくれる学科です。他の理系学科とはちょっと違う魅力がありますよ!

D.K. 創生科学科3年

今は、何でも貪欲に吸収したいです。

将来、何をやりたいか定まっていなかったので、広く学べるこの学科を選びました。最近は、プログラミングが面白いですね。また、自分のやりたいことを探すためにも、留学して語学の勉強もしたいと考えています。とにかくいろいろなことに関心を持って、たくさんのことを吸収したいと思います。

H.M. 創生科学科3年

あらゆる場面で重要な“物事の原理”。
この学びこそ、創生科学科の醍醐味です。

理系学問の原理原則を学びたいと思い、創生科学科を選びました。理系も文系も扱っているところもポイントでした。高校時代の友人は、エスカレーター式に大学へ進む者が多かったのですが、敢えて外部受験をして自信がつきました。今は毎日、初めてのことだらけで面白いです。いろいろな分野を目指している友人の存在も刺激になっています。
アルバイトでは塾でチューターをしていて、生徒を志望校に合格させた実績を評価され賞をもらったKともあります。人といっしょに何かを考え、作り上げていくことが好きなので、プロモーター的な仕事が向いているかなと考えています。新しい商品をプロデュースするなど。
これから受験を考えている皆さんには、今、興味のあるものはもちろん、それ以外のにも目を向けて、自分の世界を広げることをおすすめします。そうすることで様々なことが必ず見えてきます。創生科学科は、それが叶えられる学科だと思いますよ。

S.N. 創生科学科3年

友人に恵まれた環境が自慢です。

物理が得意だったので、もっと勉強したくて創生科学科に来ましたが、いろいろ学んでいるうちに今は、プログラミングに興味が出てきました。女子が少ないので、横のつながりはもちろん、サークル内での縦のつながりも強く、たくさんの友人に助けられながら、有意義な大学生活を送っています。

M.S. 創生科学科3年