法政大学 理工学部 創生科学科 | 資料請求・入学案内

創生科学科の概要

  • 学科名称 :理工学部創生科学科 (Department of Advanced Sciences)
  • 入学定員 :100名
  • 学 位 :学士(理工学)
  • 専任教員:物質、自然、数理、語学、人文・社会、知能、情報系の専門家など多彩な人材が揃っています。
  • 教育課程:基本的な考え方と手法として,科学の礎である物理学と数理学を学びます。
    そこで修得した科学的な考え方と問題解決方法を,様々な「フィールド」で活用できるように定式化し,多分野にわたり問題を解決できる統合力と汎用力を身につけます。展開する4フィールド は「極大世界」としての“自然”,「極小世界」としての“物質”,「社会的世界」としての“人間”,「人間の情報処理の過程」としての“知能”があり,ここでは,宇宙,量子,ナノ,心理,環境,言語,情報を深く学ぶことができます。また,語学に力をいれるなど,社会で求められる情報発信力,コミュニケーション能力を高めます。
  • 養成する人材像:理系,文系を問わない広い分野に進出できる能力と意欲を持つ理系ジェネラリストを育てます。理系ジェネラリストは,最先端の理系技術者,IT技術者でありながら,いわゆる理系と文系の接点で活躍できる能力を兼ね備えた人材です。理系と文系を融合できる,技術系商社マンや大規模プロジェクトのコーディネータ,サイエンスライター、科学解説員など,今までにないタイプのスペシャリストとしての活躍が期待されます。
  • Study Point1

    従来の理系分野を超えて活躍できる「理系ジェネラリストを育成」

  • Study Point2

    諸科学のコアとなる物理学・数理学を、その根源から学ぶ。

  • Study Point3

    「科学のみちすじ」をあらゆるフィードで応用できる力を養成。

創生科学科ではさまざまな科学のコアとなる物理学と数理学を根源的な部分から学び、このことにより「科学のみちすじ」と呼ぶ科学的問題解決の方法・理論を習得します。さらにこの手法を物質、自然、人間および知能といった各フィールドで応用し、実践する能力を養成し、従来の理系分野を超えて理系・文系の接点で活躍できる、「理系ジェネラリスト」を育成することを目指しています。

物理・数学に基づく科学的・客観的判断力を身につけた創生科学科卒業生は、社会に出てからも、幅広い領域でリーダーシップをとることが期待されます。

予想される進路の一例

  • 企業や官公庁の戦略スタッフ、起業家
  • 国際的企業の総合職、企業間や企業内で活躍するコミュニケータ、コーディネータ、インタープリタ
  • 社会への情報発信や社会的対話を進める生産部門の技術者、IT情報技術者、調査・分析スタッフ
  • 中学・高校教員、科学コミュニケータ
  • 大学院進学、研究者 など

連携する工学部システム制御工学科の主な就職先

(株)日立製作所/富士通(株)/(株)東芝/日本電気(株)/三菱電機(株)/パナソニック(株)/(株)日立システムズ/三菱電機(株)横河電機(株)/ソニー(株)/(株)村田製作所/トヨタ自動車(株)/三菱重工業(株)/スズキ(株)/ダイハツ工業(株)/日野自動車(株)/本田技研工業(株)/三菱化学(株)/三菱マテリアル(株)/アズビル(株)/(株)デンソー/東日本旅客鉄道(株)/首都高速道路(株)/千葉県庁/清水建設(株)/(株)ニコン/セイコーエプソン/富士ゼロックス(株)/カシオ計算機(株)/日本ヒューレットパッカード/大日本印刷(株)/ソフトバンク(株)/日本電信電話(株)/(株)セガ

理工学部 創生科学科 沿革

2008年4月

  • 工学部を理工学部と生命科学部の2つに分割。

2011年4月

  • 物理と数理を根源的な部分から学び、科学的問題解決の方法、理論を修得することを目的として、理工学部に創設。
  • 真理の探究の「理」をめざし、ものづくりの「工」学科と連携し、理工学部の両輪が完成。
  • 工学部のシステム制御工学科の後継としての位置づけもあり、同学科の同窓会と連携。

お問い合わせ先:創生科学科就職担当
Tel:042-387-6003