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皆既月食の夜に観望会が開かれました

双眼鏡で観察中の参加者月と天王星
皆既月食が見られた10月9日の夜に、岡村教授ならびに天文を愛好する学生さんらにより、観望会が開かれました。皆既月食が長時間続くことなどから関心も高く、急遽の開催であるにも関わらず、皆既月食となった頃には三十名以上が集まっていました。天気予報では雲が多いとのことでしたが、幸い、皆既月食が始まってしばらくまでは、雲に遮られることなく月を観察することができました。写真の1枚目は、大型望遠鏡で観察中の参加者のおひとりです。写真2枚目は、皆既月食中に見られた、赤い月と天王星(拡大表示すると見られる右端の方の白い星)のコラボレーションです。なお、写真2枚目は、皆既月食が始まった頃に筆者(鈴木)が撮影したものです。(皆既月食が始まった頃、望遠鏡ならびに双眼鏡には行列ができる程でしたので、望遠レンズを装着したカメラで別途撮影しました。) 拡大表示するには、写真をクリックし、さらにそこで表示された写真をクリックします。