法政大学 理工学部 創生科学科 | 資料請求・入学案内

在学生から見た創生科学科

授業だけに留まらない好奇心と行動力
自ら学ぼうとする意欲がキャンパスを満たす。


私は英語と物理が好きなのですが、創生科学科では英語は3年生まで必修でしっかり力を入れて学べる上、相対性理論などの講義も受けており、まさにマルチな学習ができています。英語と物理の知識を活用して、将来は、日本の技術を世界に広めるためのプロデュースなどしたいと考えています。そのために、物理をさらに学ぶための留学も予定しています。基礎がありながら、柔軟性を持って常に新しいことに挑戦できる人間でありたいです。

A.K. 創生科学科3年


今、学んでいるのは古典力学や電磁気、物理や確率など、数学を中心とした内容です。高校で選択していなかった物理も、今はとても楽しく学べています。将来は教員を目指しているため、週6日大学に通いがんばっていますが、一方で、人々の暮らしを豊かにする手助けができる研究職にも憧れていたりもします。正直どちらにも惹かれており、将来どんな分野にでも活かせるよう、今はまだ幅広い知識を貪欲に得たいと思います。

Y.A. 創生科学科3年


ひとつの学問にとらわれることなくあらゆる学問を見渡す、いわばリベラルアーツとしての学問を学ぶべく、創生科学科に入学しました。人文社会学的な調査など文系の授業も多彩で、理系一辺倒ではない内容に面白みを感じています。授業以外では学生団体の代表を務め、被災地での星空観測会の企画・実行などに携わっています。目的の設定と実現のためのアクション、それに対する評価と改善。このサイクルに基づく考え方を日々実践しています。

K.F. 創生科学科3年


子どもの頃、しし座流星群を観て以来、宇宙に興味を持っていて、同時に情報科学にも関心がありました。創生科学科ならどちらも学べるだけでなく、他の分野も横断的に学べるので、「宇宙×情報」で新しい物を生み出していきたいと考えています。授業以外では、学際的な活動を行う学生団体で副代表を務めています。卒業後はこれらの学びと経験を活かし、宇宙分野を主軸としながら、多様な分野で、未知の課題にも取り組める人材を目指します。

M.Y. 創生科学科3年


元々、横断的・学際的な学問をやりたいと考えていました。実は、理系科目は得意ではありませんでしたし、この学科なら、教養学も学べると思ったのです。今、情報分野を選択しています。一般的なそれより、かなり広範囲に及ぶ知識が得られています。勉強量は必要ですが、科学に基づいた多角的な目線で物事を見る能力は、確実についてきていると感じています。将来もこの分野で、他の分野との架け橋になれるような人物になりたい。それが夢です。

K.F. 創生科学科3年


理系でありながら心理学が学べることに惹かれ、この学科なら自分の可能性を広げられると思い入学しました。未知だった分野で新しい発見があったり、授業は毎回有意義です。大変ですが、ひとつ習得するとさらに学びたくなる。勉強意欲がどんどん湧いてくるのです。今、学んでいる分野を組み合わせて、たとえば人間の無意識の行動を情報化して、住み良い環境づくりに発展させてみたいと考えています。教師の道にも魅力を感じているところです。

R.A. 創生科学科3年


高校時代から数学や科学が好きで、ひとつの分野に縛られず、入ってからもいろいろな選択肢がある創生科学科に惹かれ、入学しました。今は高校で履修していなかった物理も好きになり、また元々好きだった数学はますます好きになりました。進む方向も“数学の道”にと、定まってきたところです。将来は、フィールドワークの授業や数学で学んだ統計の知識を活かせる文系職、とりわけ人と接する仕事に就きたいと考えています。

K.K. 創生科学科3年


理系の中でやりたいことが多々あったので、様々な可能性を探れる創生科学科を選びました。物事の本質を捉える基礎となる考え方や、リサーチデザインの規範について学ぶ講義など、社会で求められている知識・理論を日々、吸収しています。これにより、自分が属する分野以外とも、必要に応じて結びつけて考えられる力が養われていると感じます。将来は、脳科学や認知科学など、直接人間と関わることを工学の立場から考える研究をしたいと考えています。

N.T. 創生科学科3年