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The 25th Annual Intelligent Ground Vehicle Competitionで法政大学のチームが総合準優勝

記念撮影
出場審査を最初に通過
総合2位の賞状
 2017年6月2日(金)から5日(月)まで米国ミシガン州オークランド大学で開催された自律移動ロボットの大会である、第25回IGVC大会(The 25th Annual Intelligent Ground Vehicle Competition) (http://www.igvc.org まだ今年度の結果は掲載されていません)に、理工学部創生科学科小林一行研究室チームの車両Orange2017として出場しました。今年は、米国、カナダ、インド、トルコ、日本から合計31チームが参加し競い合いました。
 その中でAuto-Nav Challenge部門ではコースを完走し準優勝、IOP Challenge部門では3位入賞、出場審査を最初に通過したチーム(写真2枚目参照)に送られるFirst Qualify賞を受賞し、トータルポイントで決まるGrand Award部門で準優勝を果たしました。写真3枚目が、Grand Award部門準優勝(総合準優勝)の表彰状です。Auto-Nav Challenge部門では、屋外のコースにおいて障害物を避け、また車線を示す2本の白線が引かれた区間では車線内を通り、かつ車線のない区間では指定された場所を通過し、障害物との衝突なしに進むことのできた距離と時間を競います。ちなみに今年のコースは難しく、完走できたチームは、2チームのみでした。IOP Challengeとは、Inter OPerability Challengeの略で、米国で推進されている無人ロボットのための遠隔操作の標準規格JAUSを使った競技です。あらかじめルールで指定されたタスクに対し、いかに忠実に実装するか、また、実際にロボットが指令どおり制御できるかを競う競技です。